解体屋がスマホで登録したエンジンを、石狩のヤードが受け入れて刻印を照合し、検品して等級をつけ、 ネットの会場で海外バイヤーに競ります。落札後はヤードでそのままコンテナに積みます。 登録から積込までの記録がひとつながりで残るので、買う側は安心して値をつけられます。
画面の色もこの色分けです。
エンジン1基=1ロット。上から順に進み、途中で飛ばせません。





このほかに、競りで値がつかなかった「流札」、検品で出せないと判断した「出品不可」、 途中でやめた「取消」があります。流札は検品結果をそのまま使って再出品できます。
登録から出品ページまで、記録がひとつながりで残ります。動画は撮影時の指紋を記録し、変換の記録も残しています。
買い手向けの表示は、最低落札価格と出品者の情報を除いた形で出します。
誰が誰に何を払うか。数字は会員ページの料金表にあります。
| 誰が | 誰に | 何を | いつ |
|---|---|---|---|
| バイヤー | ヤード(ツルオカ車輌) | 落札額+買い手手数料(国内落札なら消費税も)。ツルオカ車輌の口座へ | 落札後、請求書で |
| 出品者(解体屋) | ヤード(ツルオカ車輌) | 売り手手数料+出品料(落札額から差し引き) | 精算のとき |
| 出品者(解体屋) | ヤード(ツルオカ車輌) | 無料期間を超えた分の保管料(落札額から差し引き) | 精算のとき |
| バイヤー | ヤード(ツルオカ車輌) | コンテナ積込の作業料。Prepaid なら海上運賃も | コンテナごとに |
| ヤード(ツルオカ車輌) | 出品者(解体屋) | 手取り(落札額 − 手数料 − 出品料 − 保管料) | 積込後、ヤードから振込 |
お金はシステム(運営)を通りません。バイヤーからの支払いはツルオカ車輌(ヤード)の口座で受け、 出品者への精算振込もヤードの口座から行います。手数料は運営とヤードで分ける取り決めです。
落札したエンジンは、ヤードでバイヤーのコンテナに積みます。
